もやもなあしあと

2019年11月にスタートした、詩作家・古屋利幸の公式ブログです。更新は、ほぼ隔週水曜日(^^♪ 。オフィシャルサイトでは、隔週刊詩も発信中。

ピース或いはよわねこ喜譚

なんのこっちゃのタイトルですが、コトバ相手の戯れと、眉間のシワを緩めつつ、耳かきなんぞしたりして、「このご時世じゃ、遊び一つも難儀する。どれ、暇つぶしに、こやつの物言いでも眺めてみるか」ってなご心境で、「寛大」を手に、お読みいただけましたなら、うれしい限りでございます。

 

ほぼ隔週刊なんて甘えておきながら、すっかり「週回」遅れとなり、あてにならぬ身で、恐縮至極の次第です。来る東京オリンピックの影響で、ここ数年お手伝いしている、さだまさしさんのコンサートツアーが、例年より、ひと月早くスタートすることとなり、やることなすこと時間がかかるこの身ゆえ、すっかりどっぷり、しっかりと、仕事に精を出していた次第。恥ずかしながら、まだまだ渦中でございます。

 

しょーもない言い訳はさておいて。件のタイトル。ピースは「しあわせ」ではなくて、「断片」あるいは「欠片」の意。吹けば飛ぶようなこの身に起こった、ささやかな喜びのご報告、とまあ、そんな了見でございます。すっかりどっぷり、しっかりと、向き合っていたその折に、処は上野、東京藝術大学で、澤学長にインタビューする機会がございました。トーキョーゲーダイとは、我が身には、憧れ以前の存在です。役割を果たすべく、冷や汗たらりと流しつつ、ご無礼をしてきた次第。実はこの折、うかがったお話の内容は違えど、日頃この身を満たしている、「草木国土悉皆成仏」にも通じるメッセージを、手前勝手に感じたのでございます。

 

処も日付も変わりまして。今度は、さだまさしさんにお話を聞きながら、ここでもまた、お話の内容は違えど、日頃この身を支えている、「無条件の自己肯定」なる考察にも通じる問い掛けを、手前勝手に感じた次第。我が身から見上げれば、遥かな高みでご活躍の方々のお話ですが、身に受けた風は、地道に歩く我が身の歩幅に、「手にした地図はそれぞれ違う。そのまま行けば良いではないか」と教えをいただいた思いなのでございます。もっと具体的に言わんかい、という、御仁。然り。エピソードの詳細は、拝顔した折にぜひ。

 

何はともあれ、お伝えしたいのは、この身に起こる「シンクロ二シティ」あるいは「コンステレーション」を感じることこそ、進路を示す、人生の標識ではあるまいか、という私見でございます。それらは決して、特別なものではなく、誰にでも起きているに違いない、そう感じるのでございます。肝心なのは、アンテナの感度だけ。

 

生きるには、覚悟が欠かせないことを、改めて思い知る今日この頃。見えない力を感知する、こころの感度をアップして、明日も元気にまいりましょう。 1週遅れとなりました、徒然なるままの戯れの拙文。ご無礼、お許しのほどを。 

ではまた、次回(^^♪///////

 

 

<NEWSあれこれ>

07月6日~13日  :刺書家の佐藤日奈子さんとコラボ展、開催(^^♪ 

04月16日(木):さだまさしさんのコンサートツアースタート!

        担当したツアープログラム、ただいま製作中です(^^♪

 

こころを解す、縁側気分のひととき、ご一緒しませんか (^^♪/////

詳しくは、↓オフィシャルサイトで。

あなたとの出会いを楽しみに、本日も精進致します。

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よわねこギャラリー08/あなたへのメッセージ